電気工事の流れFLOW
照明・コンセント、配線工事、分電盤、TV・インターフォン・火災報知器など、様々な電気設備に携わります。
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FLOW 01営業(ヒアリング)
お客様からの相談をお聞きします。また、実際に現地調査(既存配線・分電盤・負荷状況の確認)、既存図面の収集をして、工事目的・予算・工期の確認を行います。
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FLOW 02概算見積・提案
どんな設備を導入するか、どんな施工方法にするかを検討(停電作業・夜間工事・部分切替など)します。必要な予算を把握したら提案書を作成。豊富な実績を武器に、コストや工期などで最善の提案を行います。
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FLOW 03正式見積・契約
詳細な工事内容が固まると、より具体的な予算や工程が決まります。その内容を持って契約書を締結します。
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FLOW 04着工準備
円滑な工事のため詳細に現地を調査(稀に図面と実際の現場が異なる場合も)。工事に必要な情報と人、物を揃えて実行予算と実施工程を決定。工事に向けての施工図、材料・機器の確認や協力会社との協議を経て施工に臨みます。
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FLOW 05施工(工事実施)
施工図の作成から、設備の撤去・切替・取付、配線配管工事、結線・下地仕込作業、すみ出し、ボード開口等、実際の工事を行います。小規模であれば1~2日、大規模になると1年以上にも及びます。
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FLOW 06完了検査・引き渡し
まずは社内基準に沿って上司と共に検査、問題がなければお客様に引き渡して工事が完了します。専門的な話なので丁寧な説明を心がけるよう気を配っています。
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FLOW 07アフターフォロー
工事を行ったお客様の元へ定期的に訪問して点検。事故の原因となる経年劣化した電気設備はないか確認します。こまめな訪問で関係性を築くことで、お客様から新規案件のご相談をいただくこともあります。
冷熱工事の流れFLOW
空調設備、換気設備、給排水衛生設備、消火設備など、水や空気に関わる設備に携わります。
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FLOW 01営業(ヒアリング)
お客様からの相談を基に、現地調査(寸法・劣化状況・既存設備確認)を実施します。また、社内の営業と協力して既存図面収集や、工事目的・予算・工期の確認を行います。
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FLOW 02概算見積・提案
施工方法(夜間工事・部分停止など)を検討し、どのくらいの費用がかかるのか大枠の費用感を算出。提案書を作成して、工事の内容等と合わせてお客様に説明します。
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FLOW 03正式見積・契約
より詳細な見積を作成するために、器具の選定や必要な職人の数、日程等を決めていきます。お客様のご要望や現場の状況によっては作業時間に制限があるため注意が必要です。詳細見積と工程で合意が取れれば契約を結びます。
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FLOW 04着工準備
天井裏の実際の状態等、図面ではわからない現場の状況を確認したり、効率的に工事する方法を検討したりと、協力会社を交えて具体的な工事の流れを検討します。
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FLOW 05施工(工事実施)
施工図の作成、設備の解体・撤去、配管・配線・機器取り付けなどの工事を実施します。工事では急な変更や追加工事が発生することもあります。これらに柔軟に対応し、確かな品質と美しい仕上がりが当社の強みです。
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FLOW 06完了検査・引き渡し
当社の技術者や機械メーカーに検査を依頼。客観的な目で工事に不備がないかを確認します。問題がなければお客様に引き渡し、工事が完了します。
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FLOW 07アフターフォロー
工事後も設備を安心して使っていただけるよう、空調機器や衛生機器等の状態を確認し、必要に応じて修理や調整を行いながらお客様の業務を支えます。設備の状態を把握することで更新や省エネ化のご相談にもつながり、お客様との信頼関係を深める大切な業務です。


