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会社概要

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社長メッセージMESSAGE

社長メッセージ

守りたいのは『三つの和』 大栄電業は、人々が安全に安心して暮らせる環境づくりを使命に、
「電気・水・空気」の分野において、設備設計・施工・アフターメンテナンスまで一貫したサービスを提供しています。

創業は1947年。戦後間もない広島で、創業者・貫名惇が
「コンセントを1つ付けてほしい」という小さな依頼に応えるところから始まりました。

以来、官公庁や地元企業の設備工事、照明器具や空調機器の販売・サービスを通じて、着実に実績を積み重ねてきました。
1984年には、電気・空調・給排水設備の専門工事会社として体制を整え、現在では3分野を網羅する総合設備企業として、
広島を中心に多くのお客様と長年にわたり信頼関係を築いています。

私たちは、創業から長年の歩みの中で、常に「三つの和」を大切にしてきました。

この「三つの和」は、私たちの原点であり、未来への指針です。
代表取締役 貫名 毅

経営方針MANAGEMENT POLICY

  1. 顧客優先の精神に徹し、顧客の満足を得る品質とサービスを提供する。
  2. 基礎を固め、新技術を習得し、時代の変化に対応する。
  3. 自己啓発と全員参加で、活力ある企業をつくる。
  4. 適正な利潤を確保し、企業体力をつける。
  5. 社員の安全と生活の向上をはかる。

社是CORPORATE CREED

和を以って貴しとなす当社の社是「和を以って貴しとなす」は、初代代表取締役・貫名惇が、聖徳太子の『十七条憲法』第一条に記された言葉を引用し、理念として掲げたものです。人と人とが睦ましく、互いを尊重し合い、認め合って協力すること。怒らず争わず、ただ我慢するのではなく、納得するまで話し合い、調和を築く姿勢こそが「和」の本質です。お客様との商談や社員同士での打ち合わせなど、異なる視点を尊重し合いながら最良の提案を形にしていく過程に「和」が息づいています。

ビジョンVISION

「和の技術者集団」として、
社会課題に挑む企業へ
電気・水・空気の設備分野において、技術の研鑽を進めます。
また、三つの和で掲げる顧客満足・社員満足・安全意識を向上。地元広島での信頼をさらに深め、地域のインフラパートナーとしての地位の確立を図ります。将来的には、利益の追求だけでなく、災害対応や環境保全、高齢化社会への設備支援など、地域・社会・未来の課題に応える企業となれるようさらなる発展を目指します。

社屋

会社情報COMPANY INFORMATION

社名
大栄電業株式会社
住所
〒733-0035 広島市西区南観音1丁目3-3
TEL
082-291-3031
FAX
082-232-9769
代表者
代表取締役 貫名 毅
創業
昭和22年4月1日(昭和14年)
設立
昭和30年2月17日
資本金
3,920万円
従業員数
27名
業種
電気工事・管工事・消防施設工事・電気通信工事

資格者人数QUALIFICATION HOLDERS

1級電気工事施工管理技士
6名
2級電気工事施工管理技士
3名
1級管工事施工管理技士
4名
2級管工事施工管理技士
2名
第1種電気工事士
14名
第2種電気工事士
8名
1級電気通信工事施工管理技士
1名
消防設備士(甲種)
3名

沿革HISTORY

昭和14年 6月
中国華北省(武漢)にて電気工事会社、双葉電気商会を創業
昭和22年 5月
福屋の5階にて電気工事会社を大栄電気として再開
昭和30年 2月
大栄電業株式会社を設立
昭和35年
大手町本社を3階建てビルに新築
電気工事・照明器具販売・空調機器販売(三菱電機の特約店契約)・空調機器サービス
上記4部門制とする。
昭和53年 2月
本社を広島市西区南観音1-3-3に移転(現在の本社所在地)
昭和57年 2月
現在の本社ビル新築
昭和59年 10月
代表取締役貫名惇の逝去に伴い貫名賢が代表取締役に就任
電気・空調・給排水設備の工事専門会社となる。
平成6年 5月
代表取締役貫名賢が会長に、貫名徹が代表取締役に就任
令和7年 9月
代表取締役貫名徹の逝去に伴い貫名毅が代表取締役に就任
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